4年連続、ロボット心臓手術数が世界一に。

毎年、手術支援ロボット「ダビンチ」製造元のIntuitive Surgical社が実施している調査において、2022年1年間に実施されたロボット心臓手術数のランキングで、世界1位がニューハート・ワタナベ国際病院(東京)の渡邊剛医師であることがわかりました。2019年から2022年の連続して、世界一の執刀数を保持しております。

 Intuitive Surgical社から表彰されたトロフィー

 

ニューハート・ワタナベ国際病院のロボット心臓手術は、骨を切ることなく数カ所の小さな穴だけですべての操作を行う完全内視鏡手術=“鍵穴(キーホール)手術”です。術中の出血が少なく、術後の痛みも軽く、また美容的にも優れた手術のため、早期の社会復帰が可能です。

 僧帽弁形成術後の傷口のイメージ

 

当院では、僧帽弁閉鎖不全症については、ほぼすべての患者様にロボット手術を行っております。心臓弁膜症にお悩みの方は、無料ネット外来よりお問い合わせください。

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