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ニューハート・ワタナベ国際病院

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冠攣縮性狭心症[カンレンシュクセイキョウシンショウ]

冠攣縮性狭心症とは

狭心症の一種です。

冠攣縮性狭心症の症状・原因

就寝中、特に明け方に生じる安静時胸痛が特徴です。
「冠攣縮」とは、冠動脈の痙攣で、それにより生じるのが冠攣縮性狭心症です。

冠攣縮性狭心症の検査

確定診断には冠動脈造影を施行、冠動脈の痙攣誘発試験を行います。

冠攣縮性狭心症の治療法・入院期間・術後

硝酸薬やカルシウム拮抗薬などのお薬によって、冠攣縮を予防する治療を行います。

冠攣縮性狭心症の予防・食事

特に制限はありませんが、服薬は忘れず確実にしなければなりません。自己中断は危険です。

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