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心臓手術のニューハート・ワタナベ国際病院

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良性甲状腺腫瘍[リョウセイコウジョウセンシュヨウ]

良性甲状腺腫瘍とは

腺腫と腺腫様甲状腺腫があります。
腺腫は、多くは甲状腺の左右どちらか一方にしこりができるものです。女性に多く、大きさは様々です。
腺腫様甲状腺腫では、左右の甲状腺に大小さまざまな大きさのしこりがいくつかできます。
良性ですが、一部にがんが含まれていることがあります。

良性甲状腺腫瘍の症状・原因

甲状腺のはれとして見つかったり、超音波検査などで偶然見つかることもあります。
甲状腺全体がはれる「びまん性甲状腺腫」と、甲状腺が部分的にしこりのようにはれる「結節性甲状腺腫」があります。
ほかには何も自覚症状がないのが特徴です。

良性甲状腺腫瘍の検査

採血検査、超音波検査(エコー)、細胞診(エコー下穿刺吸引細胞診 )、CT検査、MRI検査、PET。

良性甲状腺腫瘍の治療(手術)法・入院期間・術後

・切除術 通常は頚部横切開(数cm〜10cm)
・ロボット手術(腋窩アプローチ)
・手術後数日(3-5日)で退院(通常手術、ロボット手術共に)

良性甲状腺腫瘍の予防・食事

特になし。

ニューハート・ワタナベ国際病院の紹介

心臓血管外科・循環器内科を中心とした高度専門治療を行う「ニューハート・ワタナベ国際病院」では、
身体に優しい小切開手術やロボット支援手術などの最新かつ高品質な医療を提供しています。
診察から手術を通して痛みや負担から患者さんを解放することを目標にし、日々工夫しています。

病気でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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