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心臓手術のニューハート・ワタナベ国際病院

ニューハート・ワタナベ国際病院

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胆石症[タンセキショウ]

胆石症とは

胆嚢内に石ができる病態ですが、これだけでは無症状のことが多く、胆嚢頸部や胆嚢管に石が詰まることで胆石発作や胆のう炎をおこします。

胆石症の症状・原因

原因は結石の種類によって違いますが、高脂肪食、肥満、細菌感染、胃の術後、胆嚢の機能不全などが原因と考えられます。
発作や胆嚢炎の際には右の肋骨の下や、胃のあたり、背中が痛くなることがあります。

胆石症の検査

腹部超音波検査、腹部CT検査などを行います。

胆石症の治療(手術)法・入院期間・術後

根本的な治療は腹腔鏡下胆嚢摘出術です。数日間の入院が必要となります。

胆石症の予防・食事

高脂肪食を避けてください。

ニューハート・ワタナベ国際病院の紹介

心臓血管外科・循環器内科を中心とした高度専門治療を行う「ニューハート・ワタナベ国際病院」では、
身体に優しい小切開手術やロボット支援手術などの最新かつ高品質な医療を提供しています。
診察から手術を通して痛みや負担から患者さんを解放することを目標にし、日々工夫しています。

病気でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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