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ニューハート・ワタナベ国際病院

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胃炎[イエン]

胃炎とは

胃がただれた状態ですが、粘膜の萎縮が進んだ萎縮性胃炎の状態が多いです。

胃炎の症状・原因

胃の痛み、吐き気、胃のもたれなどが症状として出ることが多いですが、特別症状がないこともあります。
萎縮性胃炎の原因はほぼピロリ菌ですが、急性胃炎の原因としては薬剤性やストレスなどもあります。

胃炎の検査

胃の内視鏡検査を行います。
ピロリ菌が関与すると思われれる場合には尿素呼気法や血液検査、便の検査などでピロリ菌の有無も調べます。

胃炎の治療法・入院期間・術後

症状に合わせて胃酸分泌抑制薬、胃の粘膜保護剤、胃の機能調整剤などの内服を行いますが、ピロリ菌がいた場合にはピロリ菌除菌を行います。
通常は外来での治療となります。

胃炎の予防・食事

ピロリ菌が陽性であれば除菌療法がお勧めです。

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