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ニューハート・ワタナベ国際病院

成功率99.8%
チームワタナベの手術

人工血管置換術

大動脈瘤に対する人工血管置換術

人工血管置換術

大動脈瘤に対する治療は、1960年代より大動脈瘤を切除して人工血管に置き換える方法が行われるようになりました。 この人工血管置換術は最も標準的な治療法として、日本を含む全世界で行われています。

私自身も大動脈瘤に対する人工血管置換術には、助手・執刀・指導を合わせると約800人の方の治療にあたっています。

手術成績(金沢大学病院での約10年間、2001年~2011年)はけっして悪くはないのですが、体力的に心配のある方や一度おなかの手術を受けたことがある方には、難しい点がある手術といえると思います。

これまでの人工血管置換術の成績
【手術死亡率の比較】

  金沢大学病院での成績  世界的コンセンサス※ 
胸部大動脈瘤  待機例  62例  1.60% 5%以上 
緊急例 92例  5.40% 15%前後 
腹部大動脈瘤  待機例  320例  0.00% 1-5% 
緊急例 43例  4.70% 40-70% 

※日本循環器病学会 大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドラインより

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狭心症や弁膜症、心房中隔欠損症、動脈瘤など心臓の病気でお悩みの方はこちらからお問い合わせ下さい。

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TEL: 03-3311-1119
FAX:03-3311-3119