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ニューハート・ワタナベ国際病院

患者さんの声

2014年6月

心臓弁膜症の治療に途方に暮れた日々

大動脈弁形成術、僧帽弁形成術 Y.F.さん

前略

渡邊先生、この度は夫の命を助けて頂き有難うございました。今、こうして夫と家族とともに生活できている事に感謝申し上げます。
夫の心臓が悪くなり、手術でしか助からない。しかし、大動脈解離があり腎臓機能が低下している夫の手術はとても難しく成功率は五分五分です。手術をしなければ心不全となり近々危ない・・・
聖マリア病院の盛重先生にそう宣告を受けて、途方に暮れた日々。
パソコンとにらめっこして。心臓血管外科 名医 渡邊剛先生を知りました。
藁をもすがる気持ちで渡邊先生が開いている相談窓口に娘がメールで相談させて頂きました。
先生自らすぐにメールを下さり、高木病院での診察の段取りを決めて下さいました。
夫を診察後、先生は「手術しましょう!」と言って下さいました。
名医 渡邊剛先生に手術をして頂けることに、家族皆、希望が湧き夫と共に喜びました。
また、先生は京都から戻って夫に付き添っていた娘に労いの言葉をかけて下さいました。
夫だけではなく、娘まで優しく気を遣って頂き有難うございました。
先生こそ、患者さんの手術のために遠路福岡まで毎週通って来られていますのに。
先生の細やかなお気遣いに恐縮いたしました。
盛重先生は渡邊先生との経緯を報告すると喜んで下さり、早々に資料を揃えてご送付して下さいました。

ニューハート・ワタナベ国際病院。驚きました。
今までに出会ったことのない病院です。
渡邊先生をはじめ、スタッフの皆様方の優しさと笑顔、明るさに満ち溢れた素晴らしい病院でした。
渡邊先生とチームワタナベの先生方から世界最先端、最高度な医療技術で手術をして頂き、皆様の治療のお蔭で夫の体は本人が驚くほどに順調に回復してゆきました。
渡邊先生は入院すると直ぐに病室に来て下さり、夫の方を軽くトントンとスキンシップ!
その後、毎日病室を訪れてはトントン!と。
日々、ご多忙な渡邊先生が病室まで来て下さることに感謝です。
夫は渡邊先生の暖かい心遣いが嬉しく、手術の不安が消え気持ちが落ち着いたと申しておりました。
富田先生、山口先生、宮田先生、木内先生、大変お世話になりました。
毎日お揃いで病室に入って来られ、てきぱきと爽やかな笑顔で説明や指示をして頂き心強く感じました。
夫だけでなく私も一緒に心のケアをして頂いたようです。気持ちが安らぎました。
戸舘看護部長さんは手術室に入る夫を私達と共に見送って下さり、そっと私の方を抱いて励まして下さいました。優しさに胸いっぱいになりました。
手術後も廊下で出会うと笑顔で声掛けして下さり、気を遣って下さいました。
看護スタッフ、コンシェルジュの皆様も患者だけでなく私達家族の者にも笑顔で明るく接して下さり細やかな心配りで支えて下さいました。

渡邊先生は日々ご多忙だと存じますのに、娘のメールに度々返信して頂き申し訳ございません。
大動脈解離のことを娘から伺いました。
渡邊先生と大竹先生からご丁寧な説明を頂いたそうで有難うございます。
現時点ではステント治療の必要はないと伺いホッといたしました。
手術中には大竹先生もスタンバイして治療にあたってくださったとのこと、有難うございました。今後は定期的に検査をして西田先生に経過を診て頂けること。
退院後もチームワタナベの先生方がこうして手厚く治療してくださることに感謝申し上げます。
福岡に居ても安心して過ごせます。
夫の心臓がニューハートになって25日が経過しました。
夫は感謝しながら、毎日「庭」を歩いてリハビリに励んでおります。

大動脈解離になった1回目の危機を盛重先生、聖マリア病院に助けて頂きこれまで生きてきました。
今回2回目の危機で途方に暮れていたところを盛重先生から渡邊先生に繋いで頂きました。
渡邊先生のおかげで夫の新たな命をいただきました。

渡邊先生に出会えたこと
ニューハート・ワタナベ国際病院で手術をして頂けたことは幸せでした。
渡邊先生に助けて頂いた命。
日々の暮らしを大切に過ごしてゆきたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ご多忙な日々だとは存じますが季節柄、どうぞお身体をご自愛下さいませ。
スタッフの皆様にどうぞ宜しくお伝え下さいますようお願い申し上げます。
有難うございました。

かしこ

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