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ニューハート・ワタナベ国際病院

患者さんの声

2016年4月 お礼状

今迄病院でこんなに居心地が良かった事はありません

三尖弁形成術 須山澄子様のお嬢様、真喜子様

渡邊先生

この度は母をお救い下さいまして本当にありがとうございました。
見ず知らずの私共のような者の願いをお聞き入れくださり、又早速診察・手術をしていただき感謝の言葉もございません。 

先生は世界に名だたる名医でいらっしゃるにもかかわらず、夜遅く、朝早くの私のメールに迅速にお返事下さり感動致しまして、この先生に母をお願いしたいと、一心に不躾なお願いをいたしました。すぐにご了承いただきました時には、本当に嬉しく、信じられない気持でした。

アブレーションで頻脈がすぐおさまり、弁膜症手術では心臓を動かしたまま人工心肺、輸血なしでごく短時間で大成功、とても嬉しく、又驚きました。そんな事ができるなど考えてもいませんでしたので。形成術は母が望んでいた方法でした。有難いという言葉では言い尽くせません。
患者の為になることは、お医者側にとっては面倒な事もあろうかと思いますが、無難・楽な方法を取らず、患者が望む以上の手術をして下さった渡邊先生、本当に感謝しております。
母も「体力がなかったから、開胸術を前の病院でしていたらどうなっていたか分からない」と申し、「有難い、有難い」と入院中から今までずっとつぶやいております。

82才という年齢で「痛い思いをせず天寿を全うした方が」というお医者様も多いもの、本人が望んでいなくても、高齢ですと病院の扱いも丁寧ではありません。でもワタナベ病院は違いました。
母を大切に、時にはお医者様達自ら励まして下り、患者のつらさを家族以上に理解して下さっている先生、スタッフの方々に母も安心して入院生活を送っていました。

私も何度も病院に伺い、感じた事があります。コンシェルジュや秘書の方の配慮の行き届いた接客、立ち居振る舞いの美しさ、ナースから配膳の方に至るまで、24時間命にかかわる患者を相手に、少しの間違いも許されない大変なお仕事の中でいやな顔一つせず、いつも笑顔で優しい言葉を掛けて下さる、母も私達家族も一流人ではない為にスタッフの方に我儘を言い、随分ご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、内装まで一流のホテルのよう。

今迄病院でこんなに居心地が良かった事はありません。
病院の理想の姿が想像もしていなかったレベルでここに実現している事に驚きました。
夢は実現できるんだ。と勇気をいただくと共に、自分の仕事はどうであろうかと考えさせられました。

お客様の立場に本当に立てているかを考え、コンシェルジュや秘書の方のように美しくはなれなくても(顔は努力では・・)表情、話し方、姿勢等をせめても、と気にしています。

一流というものがどういうものかという事を随所で学ばせていただきました。
先生は本の中で一流の人に会うようにと書かれていますが、私はまさにここで、先生を始めとする病院のスタッフすべての方に今迄私が触れたことのなかった一流を感じ、人生を考え直す位の衝撃を受けました。

私もこれから世界に視野を広げ、様々な分野の一流の方々にお会いし、自分を磨いてみたいと思うようになりました。

私共にとって、先生のような方に治療していただけることは奇跡です。何の力もない私達に手を差し伸べて下さった事に深く感謝致します。母も本当に感謝しております。
先生によくお礼を申し上げてほしいと何度も言われました。

おかげ様で無事退院できました。今後も通院でお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

須山真喜子
(須山澄子)

2016年4月 お礼状

2016年4月 お礼状

2016年4月 お礼状

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