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ニューハート・ワタナベ国際病院

患者さんの声

2016年2月 お礼状

入院中の嬉しい思い出ばかり思い出します

僧帽弁形成術(daVinici)
W.M.様

ニューハートワタナベ国際病院の皆様へ

こんにちは。1年前に手術をしていただいたW.M.です。昨日の2月12日から1年が経ち、昨年の今頃では考えられないほど元気に過ごしています。4月に無事に大学に入学することができ、普通の女子大生として毎日過ごすことができているのも、ニューハート・ワタナベ国際病院、そして先生方との出会いがあったからこそだと思います。

最初は、正直入院も手術もとても怖かったです。でも、ここに来て、「病院」というもののイメージが全く変わりました。明るくて綺麗な院内、ホテルの部屋のように素敵な病室、優しくてフレンドリーな先生方、看護師さん、看護助手の方々・・・、他の病院にも入院したことは何度かありましたが、病院ってこんなに居心地の良い場所だったっけ・・・といつも感じていました。今、去年のことを思い出すと、思い出したくない病気の記憶ではなく、入院中にしていただいた嬉しい思い出ばかり蘇ってきます。ここの病院じゃなければ絶対にこんなことは思っていなかったと思います。本当に、改めてありがとうございました。成人式の写真撮りをしたので、同封させていただきます!

2017.2.7  W.M. 

お礼状

お礼状

W.M.様のお母様

ニューハート・ワタナベ国際病院の皆様へ

拝啓

一年前の娘の手術・入院の際には、大変お世話になりました。一年前の二月十二日に、僧帽弁形成のダヴィンチ手術をしていただきましたW.M.の母でございます。おかげ様で手術から一年、元気に過しております。一年の節目に、皆様に感謝の気持ちをお伝えしたく、手紙を書かせていただきました。

入院中は、娘共々、様々な状況を受け入れることがまだまだできていなく、感謝の気持ちをきちんとお伝えすることができなかったように思います。退院し、娘がどんどん元気になり、以前のような生活が少しずつ戻ってくるにつれ、その感謝の気持ちはどんどん大きくなり、すごいお力で救っていただいたのだと改めて実感する毎日でした。一昨年の秋に、地元の病院で突然告げられた「感染性心内膜炎」という病名。途方に暮れながら過した一か月の入院生活は、本当に辛いものでした。

病気の恐しさや手術のリスクの話ばかりの毎日の中で、もう前向きな気持ちを持つことができなくなっていた私たちでした。治療をしていただき、体は少しずつ良くなっていくものの、娘の心は病んでしまっていました。人間不信のような状態になり、病室に誰も入ってこないように、廊下で見張っててと言われ、ずっと廊下に立っていたこともありました。でも、私が何とかしなくてはという思いで、インターネットを検索したり、色々な本を読み、渡邊先生とニューハート・ワタナベ国際病院の存在を知りました。入院していた病院では、弁形成は無理だということ、胸を大きく開ける手術でなければできないこと、人工弁や機械弁にすると、そこにまた菌が付いて同じようなことが起こる可能性があり、その時にはもう耐生菌ができてしまい助からない・・・という恐しい話をされていたので、手術をしても、そうゆう未来ならこのまま死にたいと、目の前が真っ暗な状態でした。

しかし、少しでも希望があるならと、渡邊先生にメールをさせていただいたところ、ダヴィンチ手術で弁形成もできる可能性があるお返事をいただきました。本当に信じられない思いでした。そして、メールのやりとりをさせていただく中で、この先生なら・・・と絶対的な信頼感と安心感を持てました。年末からお正月という時期だったにもかかわらず丁寧な返信をいただき、本当に感謝しておりました。

そして、二月に無事手術をしていただきましたが、手術はもちろんですが、入院生活も本当に最高に素晴しいものでした。先生方や看護師さん、スタッフの皆様の対応や心遣いの素晴しさに感激いたしました。毎日病室に来て下さる先生方は、いつも優しい笑顔で何気ない会話をして下さり、心を閉ざしていた娘が次は誰が来てくれるかなぁ・・・と心待ちにしているくらいでした。外出ができるようになってからは、看護師さんに美味しいピザ屋さんを教えていただいて、出かけたり、リハビリの先生とマンガについて語り合ったり、食事の配膳やおそうじをして下さるスタッフの皆さんが、元気になっていく姿を心から喜んでくださったり、何でも困ったことがあったら言って下さいねといつも声をかけて下さるコンシェルジュさんがいらっしゃったり・・・。まだまだ書ききれないくらいです。

体を治してくださっただけではなく、娘と私の心まで元気にして下さいました。この一年、その感謝の気持ちは一日も忘れたことはありません。

渡邊先生、石川先生、諸先生方、看護師の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。どうぞ、お身体大切にお過し下さい。

敬具

P.S 昨年、闘病中で成人式ができなかったのですが、秋に写真撮りをしましたので、同封いたします。皆様のおかげで、こんな笑顔になれました。
夏には検診で伺います。どうぞよろしくお願いいたします。

2017.2.8  W.M.母(W.R.)

お礼状

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