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ニューハート・ワタナベ国際病院

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内分泌外科
ロボット甲状腺手術を受けた患者さんの声

実際にロボット甲状腺手術を受けた患者さんの声をご紹介します。

Iさん 30代女性

目に触れない小さな創あとが私にもたらしたもの
-甲状腺切除に対するロボット手術を受けて-

私は、3年前に甲状腺癌の手術を受けました。このことを周囲の人に告げると大半の人は、驚かれます。なぜなら、私の首元には手術の創あとがないからです。
私もロボット手術による甲状腺切除の説明を受ける前は、「甲状腺切除=首元に手術創が残る』というイメージしかありませんでした。実際に自分も手術前は、首元に手術の創あとが残ることを覚悟していました。
しかし覚悟はしていたものの、ふと手術後のことを思うと特に首元は、よく目に触れる部位のため、首元が広くあいた洋服が着づらくなることつまり「手術の創あと」のことが非常に気になっていました。
このような経過の中で、ロボット手術による甲状腺切除のお話がありました。主治医の石川紀彦先生の説明では、手術の創あとは首元ではなく腋に残るということでした。私は本当にこのようなことが可能なのか、不思議な気持ちになりました。

実際に手術を受け、先生の説明どおり手術の創あとは腋に残りました。そのため、本当に自分は、甲状腺の手術を受けたのか感覚がありませんでした。その上、創あとは小さいため早期離床への負担は少なくすみました。今振り返ると手術後の経過は、早期に自分の手術前の生活へ近づいていました。

私は、今回初めて病気や手術の体験をしましたが、人は家庭や社会において何らかの役割を担っています。それが病気のために入院し、自宅療養期間を含めて長期に休むことは、あまり現実的ではありません。しかし、ロボット手術では病気の治療の上に手術の創あとが小さいため心身への負担が少なく早期に元の自分の生活に戻ることができます。また甲状腺の病気は、女性に多い病気の一つです。自分の首元に創あとが残らないことは、手術後の創あとによる不安や心配事がなく手術を受けることができるのではないかと思います。

現代社会において、特に癌罹患率は増加し若年化傾向にあります。手術を受け手術の創あとが身体に残っても早期に以前と変わらない生活を営むことができれば、病気や手術による心の傷は、しだいに癒されていくのではないかと思います。このこと実現できるロボット手術が医療現場にさらに普及することを-患者として望みます。

貴重な体験をさせてくださいました主治医の石川紀彦先生に心より感謝をしております。

Sさん 40代女性

一言でいうとダビンチ最高!です。

一言でいうとダビンチ最高!です。
まず健診で甲状腺がんかもしれないと言われた時に悪性腫瘍というショックもありましたが「首にでっかい傷がつく・・(涙)」

こちらの方が気がかりでしたが、金沢大学付属病院で石川先生に出会え、ダビンチのオペならば脇の下から悪性腫瘍が取れると聞いて喜びました。

しかし手術,入院は保険が効かず、自費とのことで高額な費用だったのでかなり迷いましたが、主人が『女性だし、まだ若いしオシャレもしたいだろうから後悔しないようにダビンチでしたらどうか』と後押しをしてくれました。

実際仕事も忙しく長期休暇をとる事は難しかったので体に負担の少ないダビンチにしてよかったです。オペの翌日から無理のない範囲で動けましたし3日後ぐらいにはOPEしたのか?というほど回復していました。
OPEから5日目に退院してその後1週間自宅療養をして仕事に復帰できました。今では傷もかなり薄くなりまったく気になりません。夏もノースリーブが着れます。

ダビンチにして本当に良かったです。石川先生に執刀していただけた事も運がよかったと思います。

早く保険適用になり多くの方の喜びに繋がるようになればいいと祈っています。

ありがとうございまいた。

Sさん 40代女性

首の付け根に傷が残らなくて大変良かったと思います。

2年前に検査を受けた結果、甲状腺乳頭ガンと聞かさされたときは大変ショックを受けました。
手術の方法として最先端のロボットによる手術を提案していただきました。

従来の手術だと首の付け根のところにメスが入り、傷跡が残るとのことですがロボットによる手術だと、脇のところに少し傷が残るが外見からは見えないとのことでした。当初、どちらの手術にするか迷いましたが、傷跡が見えないということでロボットによる手術を選択させていただきました。
医学の技術は進歩しているとはいえ、ロッボトを操作するのは人の手によりますのでここは先生を信頼しお任せすることにしました。

手術後は、首の付け根と脇のところで多少のシビレがありました。
しかしおかげさまで月日がたつにつれ、シビレや痛みも無く、現在は平常通り何の支障も無く生活しています。
今思えば、首の付け根に傷が残らなくて大変良かったと思います。

どうも有難うございました。先生の今後の、ご活躍をお祈り申し上げます。

Nさん 30代男性

今では傷口もほとんどわからなくなりました。

始めの説明で脇からロボットアームを使用し首部分を手術すると言われた時、私の頭の中でロボットアームが人の目や指先と同じように動けるのか不安を感じましが手術後の回復力及び傷口もよいのにビックリしています。
今では傷口もほとんどわからなくなりました。

Kさん 60代女性

入院も4~5日と短くて済むということで
今ではロボット手術の良さを実感しています。

私は62歳の女性です。
10年程前に「甲状腺腫瘍」と診断を受け経過観察を続けておりましたが、昨年2月「甲状腺癌 ステージ4」と診断され、金沢大学病院を紹介していただき受診することとなりました。

大学病院の石川先生も同じ診断をされ手術を受ける事となりました。その際、先進医療ロボット手術を紹介され進めて頂きました。初めはロボット?ロボット手術と言う意味が分かりませんでした。昔人間ですので、実際に先生の目や手を使わない手術が本当に確実なのか不安もありました。しかし説明をしていただき、又先生の「任せなさい」と言う言葉で安心してロボット手術を決断いたしました。

友達には甲状腺手術で首に手術の跡が大きく残っているのが目に入る人もいます。ロボット手術の利点は、脇の下の見えない場所に少しの傷が残る程度ということと、入院も4~5日と短くて済むということで今ではロボット手術の良さを実感しています。

ただひとつ、保険適用外なので医療費が高額です。多くの方にロボット手術を歓んで受けて頂けるよう、一日も早い保険適用となることを望みます。

最後になりましたが,先生方のご活躍をお祈り申し上げます。

Oさん 30代女性

手術の回復が早く、後遺症も殆ど感じない。

手術の安全性は変わらないということでTシャツでも見た目傷がわからない方を選びました。
手術の回復が早く、後遺症も殆ど感じないのでこちらを選択できてよかったです。

いつもありがとうございます。
m(_ _)m

Kさん 40代女性

傷跡が首元に残らないということだけでなく
体への負担も驚く程少なく、大満足の結果でした。

私が甲状腺癌であることを知った時に一番ショックだったことは、呑気かもしれませんが「首元に傷跡が残る」ことでした。私の周りには甲状腺癌の手術をした方が何人かいたため病気についての知識はある程度ありました。
傷跡を気にする私に従来の外科手術では首元の傷跡は「人によっては数年経てば全く分からなくなる」との説明を受け、「数年」はかかること、そして「人によっては」という不確定なものだったためどうしても手術に踏み切れずにいました。
甲状腺癌が見つかったのは接客業に復帰したいと思っていた矢先でした。従来の手術法では制服着用時に首元の傷が見えてしまうため傷跡が残らない手術方法を必死で調べました。傷跡でどんな病気だったのか分かる人もいるでしょうし、例えわからなくても傷の理由を詮索されるのが嫌だったので傷を残さないことが癌を治すことと同じくらいに大切なことでした。

手術の方法を調べたところ傷跡が残らない手術方法はいくつかありましたが、例えば放射線による治療は後に悪性に変わる可能性があり、また凍結治療は甲状腺に対しては実用に至っておらず、調べれば調べる程傷跡をあきらめ従来の外科手術を受けることが私には最適だと言わざるを得ない状況でした。

そんな時,テレビ番組で紹介されていたのが「ダビンチ」とよばれるロボットを使った手術でした。しかも金沢大学附属病院で行っていることを知り、居ても立ってもいられない状態で癌を見つけてくださったお医者様に相談したところ、首元に傷を残したくないという私の希望を真摯に受け止めてくださり紹介状を書いてくださいました。

石川先生の手術の説明は丁寧で明確でした。様々な手術方法を模索してきた私にとってその内容はすべて私の希望に沿ったもので、その場で手術をお願いしました。

今、手術を終えて2週間経ちました。傷跡が首元に残らないということだけでなく体への負担も驚く程少なく、大満足の結果でした。

手術後すぐは全身麻酔のためぐったりしていましたが、痛みはなく、看護師さんも頻繁に見に来てくださり安心感の中で休むことができました。翌日からは1時間ごとに体力が回復していることを感じ、その日の夜にはぐったりした感じはなくなっていました。切開した脇の下を無意識にかばってはいましたが、痛みは全くなく手術したことを忘れる時間もありました。

数年前、私よりも年齢が若い友人が従来の甲状腺癌手術をし、お見舞いに行った際「首元には頭を支えるなど想像以上に負担がかかり、ベッドから起き上がる時も介助が必要」と話し、回復も時間がかかっていた記憶があります。

私も全身麻酔による手術でしたが、手術3日後にはすっかり元の体調に戻り、体液を受けるバッグを付けている以外は入院しているのが申し訳ないくらい問題なく過ごすことができました。脇の下の傷も想像以上に小さかったため手術後一度も傷の痛みを感じることはありませんでした。

石川先生に手術をしていただけたことは本当に幸運でした。早朝から深夜まで多忙極まりないにも関わらず、丁寧な説明を落ち着いた口調でしていただき、安心して手術に臨むことができました。看護師さんも昼夜問わずに見に来てくださり、深く深く感謝しています。

数年後には消えるかもしれない傷とはいえ、首元に傷が残ることは鏡を見るたびに病気を思い出し、若くて外見を気にされる方には私以上に辛いことだと思います。甲状腺癌を持つ方たちにロボット手術がもっと広まり、選択肢の1つとして選ぶことができる様になることを望みます。

Nさん 30代女性

首に傷はなくて入院期間も短く、すぐ仕事に復帰でき、
とても良い手術だったと思う。

人間ドック検診(PTE)を受診したところ甲状腺癌であることを告げられる。

エコー検査,細胞検査で,右に乳頭癌7mmくらいの他小さなものがいくつかあり、切除手術の診断が出た。家族の勧めで金大での手術に決める。

金大のホームページを見、ロボット手術があることを知る。首に傷がつかない手術とあるので、ロボット手術をと心に決め受診する。石川先生の説明でロボット手術は自費になり、80万円~100万円くらい掛かることを知った。癌の治療しか頭に無くて、入院,手術の費用の事は少しも考えていなかった。かなり高いけれど、インプラント手術の場合、歯2本で70万円掛かるのだから、自費とはそう言うものなのかと思う。

2つの手術方法で体への負担を尋ねたところ、差は無いがロボット手術の場合、皮膚の間を通ったところは鈍い感じになるといわれる。それでも見えるところに傷がないのが魅力で、最初に決めたとおりロボット手術を選んだ。

手術の前日、担当の先生方や看護師さんが病室へ出向き声をかけて下さったことは自分の手術に携わる方々を知ることができ、安心して手術を受けることができた。また前日からの夫の付添は穏やかに過ごすことができ、とてもありがたかった。

5時間の手術後に病室に帰ってからはあまり動くことができず、声も出しにくくて夜中でも点滴の交換、検温、その他のチェック交換等々あって大変だった。翌日、口のマスク、足のポンプや導尿管が取れて動けるようになり、ほっとした。昼には点滴も取れて食事が取れるようになった。体に付いているものは傷口から老廃物を出す管だけになり、とても楽になった。でも喉がとても痛かった。

2日目、肩のあたりの内出血部分が痛かったので冷やしたら1日で楽になった。内出血が消えるのにインプラントと同じく2週間かかった。3日目、喉の痛みはあるが、体力も回復してきてさらに楽になった。右胸は打撲のようなペたんと紙を貼って、パンパンみたいな感じになったが、傷口は一度も痛みはなかった。4日目、最後の管が取れてすっきりした。右首付け根、右肩下あたりが衣服に擦れると痛くなった。この衣服擦れの痛みが取れるのに1か月かかった。

6日目で退院し自宅療養する。10日目、車の運転をしたところ左右確認やバックの時、首を思うように動かせないので苦労した。これも1か月の辛抱だった。

手術から2週間で仕事(一般事務)に復帰したが、窓口でのお客様対応と電話の応対は声が出し辛いので話をするのに疲れ、首に棒を差し込んだようにカンカンになるのでできるだけ話をしないようにして過ごした。体力が落ちたせいか視力に影響があり、小さい文字が見えなくなっていた。それも数日のうちに回復し、パソコン入力も徐々に増やし通常業務を行えるようになった。

1か月経過した今は声を出し辛いこと以外はもとに回復した。初めての手術だったが首に傷はなくて入院期間も短く、すぐ仕事に復帰でき、とても良い手術だったと思う。

Kさん 60代女性

傷跡が見えないため、手術した人なんて誰も気づくことはありません。

手術から4日後アッという間に退院、家に戻ってすぐ、手術前と何の変りもなく、日常生活を始めることができました。また、仕事現場へも何の支障もなく問題なく復帰することができました。

むしろ、カラダの中にあった“悪いもの”癌が無くなり、心配事が無くなり、心が軽くなり、手術前より明るく穏やかな気持ちで過ごすことができるようになりました。それもこれも全て、ニューハート・ワタナベ国際病院、石川先生との出逢いがあったからこそ、と感謝!!感謝!!です。

健康診断で甲状腺の異常を指摘され、専門病院での診察を薦められ、受診。検査の結果、甲状腺癌であることがわかりました。

「手術で治すことができます」と告げられ、手術するしかないと理解して決心はしたものの、不安と恐ろしさで心の中がいっぱいになってしまいました。

「声がかすれたり、上手に出せなくなる可能性もあります。頸部に5~10cmの傷が残ります」という言葉が重く、心に引っかかってしまいました。
人前に出る仕事をしている私にとって、頸部に傷が残るのは大きなデメリットになってしまう、まして声が上手に出せなくなったりしたら…と心配で心配で仕方がなかったです。

どうしよう!どうしよう!どこか他の病院で診てもらおう、別の方法があるかもしれない、といろいろと調べました。そして出逢ったのがニューハート・ワタナベ国際病院「甲状腺、首に傷が残らない手術」でした。インターネットでみつけ、「私の病院、ここしかない」そんな気持ちですぐに連絡、駆けつけました。

ドキドキしながら病院へ、ここが病院なのかしら?清潔感溢れる綺麗な病院にびっくり、丁寧に笑顔で対応してくださる受付、ゆったりとした椅子に座り、順番を待ち、いざ診察。石川先生の癒しオーラいっぱいの声に迎えられました。病気の事、手術の事、イロイロとじっくりと優しく教えていただきました。そして、「私の病気の甲状腺癌で命をおとすことはないこと」「ロボット手術で首に傷が残らない手術ができること」をしっかりと理解することができました。診察室を出てすぐ「二ユーハート・ワタナベ国際病院で石川先生に手術してもらうことに決めたから」と家族に電話、モヤモヤがなくなり、心晴れ晴れ明るい気持ちで帰宅することができました。

また、心配する家族に対しても、石川先生は病気の事、ロボット手術の事、メリットやリスクについてもじっくりしっかりと丁寧にわかりやすく、時間を割いて説明してくださいました。おかげで家族の理解も深まり、「傷跡のストレスがないほうがいいよ」としっかりとサポートしてもらうことができました。

癌の病巣や転移等の心配についても様々な検査で素早く対応、解決していただきました。手術の際の全身麻酔についても麻酔科の宮田先生に説明していただき、安心して手術に臨むことができました。

手術当日、安全、安心な手術と理解していてもやはり心細い私でしたが、明るく元気にさわやかに接してくださるスタッフの皆さんの笑顔で助けられました。穏やかな気持ちで手術台に上ることができました。素敵なスタッフの皆さんに感謝!!です。手術台の深呼吸から次の記憶は病室、「無事終ったよ」「普通に声が出ているね」と家族の声が聞こえました。

お掃除の行き届いた清潔な病室、病院の食事のイメージとはかけ離れた料亭のような美味しい食事、やさしく笑顔で対応してくださるスタッフ皆さん、毎日必ず癒しの声でお声をかけてくださった石川先生…、私の入院暮らしは、手術の事実がなければホテルの暮らしのようなとてもとても快適なものでした。

手術からちょうどまる1か月がたちました。
日常生活はもちろん、仕事も元気に頑張っています。病気の事、手術の事を知っている友人やスタッフは、傷跡のない首をみて、元気な私を見て、「ホントに手術したの?」と言い、もう少し優しくしてくれてもいいのになぁ~と思うほどです(笑)。病気の事、手術の事を知らない人たちは、傷跡が見えないため、手術した人なんて誰も気づくことはありません。デコルテの見える洋服も着ることができます。手術前となんら変わることのない日々を送っております。

今、癌を切除して元気な私です。
健康であることに喜びと幸せ感じながら笑顔で日々を過ごすことができています。感謝!!です。
私にとって“世界一の病院”ニューハート・ワタナベ国際病院、石川先生、スタッフの皆様これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。

Sさん 40代女性

体への負担が通常の手術よりも軽減され、
回復も驚異的に早く脇の傷口も目立たず、もちろん首には一切傷も無い。

私は健康診断で、甲状腺の腫れの指摘を受け他の病院で検査を受けたところ、甲状腺手術を勧められました。慌てて手術についてネットで調べたらやはり、首に手術痕が残るとの事。

目の前が真っ暗になりました。それからどうにか首に傷痕を残さない手術方法かないか探し始め、こちらの病院のHPにたどり着き、その場でメールで相談をし、すぐお返事を頂く事が出来ましたので、すぐさま病院を訪ね今の状態を調べて頂きました。結果、やはり手術を勧められましたので、その場で決めさせて頂いた次第です。

石川先生は病気の話や手術方法をかみ砕き、誰にでもわかるよう丁寧に説明して下さりました。
麻酔についても、専門の先生が過去の病歴や以前麻酔を行った時に具合が悪くなったかどうかなどキチンとヒヤリングして下さり、負担にならないように考えて下さりました。おかげで手術後も麻酔によるトラブルも一切ありませんでした。

手術後も、日1日と言うよりも時間の経過とともに元気になり、3日で退院することが出来ました。傷口についても綺麗に縫って頂き、まだ数週間しか経っていないのに、目立たなくなってきています。

仕事についても退院後、日曜日1日休んで、月曜日には始めました。そのぐらいに回復しておりました。

ロボットで行う事により、体への負担が通常の手術よりも軽減され、回復も驚異的に早く脇の傷口も目立たず、もちろん首には一切傷も無く、石川先生には本当に本当に感謝しております。
ありがとうございました。

70代女性

3日後に入浴、4日後には退院しました。夢のようです。

石川先生をはじめチームの先生方やスタッフの皆様、先日は大変お世話になりました。

考えたこともなかった思わぬ事態にただ、驚きの日々でしたがPET-CT検査も終了した時点では、自分の病気と向き合えるようになり、先生の説明で医療ロボット“ダビンチ”に依る手術を選びました。石川先生のチームとロボットを信頼しお任せしました。
4時間の手術で15時間後の翌日には歩くことも昼食も可能となり目につく傷もなく、何の不自由もなく歩く私に同室の方達に羨ましがられ、3日後に入浴、4日後には退院しました。夢のようです。

本当に甲状腺癌と診断されたものが、わずか5日間で無くなってしまいました。家事に追われる日々が、やっぱり幸せだなぁとつくづく思います。願わくばこのロボット“ダビンチ”がもっと安価に受けられれば多くの病気に苦しむ方々を身体の負担少なく、短期に治癒されると思います。

私はこの治療を受けたことができました事、幸いだったと思います。
皆様ありがとうございました。

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