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肥大型心筋症の
症状・原因・治療方法について

肥大型心筋症とは

肥大型心筋症とは、左室心筋の異常な肥大に伴って生じる、左室の拡張機能(左房から左室へ血液を受け入れる働き)の障害を主とする病気です。肥大型心筋症の原因の多くは遺伝性なので、ご家族、ご親戚内に肥大型心筋症の患者様がいた場合は、病気にかかる可能性は高くなります。
また、若い運動選手でみられる突然死のひとつとして挙げられる病気でもあります。500人に1人に発生すると考えられております。
ここでは、肥大型心筋症について症状・原因・治療方法について簡単にご紹介しております。

症状・原因

肥大型心筋症の多くは親からの遺伝が原因と考えられ、原因不明な方もいらっしゃいます。症状としては、次のようなものが挙げられます。

  • 失神
  • 胸痛
  • 息切れ
  • 動悸

特に運動時に呼吸困難になったり、胸の圧迫感があることがあります。

検査

診断には心エコー検査が有用で、確定診断のため、心臓カテーテル検査、心筋生検なども行われることもあります。

治療(手術)法・入院期間・術後

薬としては、左心室を拡がりやすくするためにβ交感神経受容体遮断薬やカルシウム拮抗薬を用います。
左室流出路狭窄の著しい例では、エタノール注入による心筋の焼灼術(カテーテル治療)や外科的に筋肉を切除することもあります。

予防・食事

過激な運動は禁止する場合があります。
また、心臓の機能が低下した場合は塩分制限が必要になることもあります。

ニューハート・ワタナベ
国際病院の紹介

心臓血管外科・循環器内科を中心とした高度専門治療を行う「ニューハート・ワタナベ国際病院」では、
身体に優しい小切開手術や手術支援ロボット、ダビンチを用いた超精密鍵穴(キーホール)心臓手術などを提供しています。
診察から手術を通して痛みや負担から患者さんを解放することを目標にし、日々工夫しています。

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