心臓手術なら、東京・杉並の
ニューハート・ワタナベ国際病院

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当院で手術を受けられる患者さんへ

麻酔科医の仕事

麻酔科医の仕事は手術中に患者さんを眠らせるだけではありません。

経食道心エコーや生体監視モニターを用いて安全・安心な手術が行われるように、手術中は患者さんのそばをはなれず血圧、脈拍、呼吸状態などを整えています。また、術後の痛みをやわらげるために神経ブロックや持続の鎮痛薬の投与などを術式や患者さんにあわせてオーダーメイドにおこなっています。また当院では術後、集中治療室での治療も外科医と協力しながら行っています。

手術前には、患者さんのもとにいき、麻酔説明書やビデオなどを使用して麻酔の説明をしています。ご質問のある方は、その際に遠慮なくおたずねください。

ハートチーム“チームワタナベ”とは

外科医に手術室で最高のパフォーマンスを発揮してもらえるよう環境を整えることも麻酔科医の重要な仕事の一つです。看護師、臨床工学技師とハートチーム“チームワタナベ”を形成し、最高の手術が行われるよう支援しています。

禁煙のお願い

喫煙は術後の肺炎や傷の治りにくさを引き起こすことが知られています。術後痰が多く、ご本人もつらい思いをされることがあります。当院の心臓手術は低侵襲で、回復も早いですが、喫煙によって回復が遅くなることや合併症を引き起こす可能性もあり、当院で手術を受けるメリットが少なくなってしまいます。この入院を機に禁煙をしていただくようお願い致します。

医療従事者の方々へ

スタッフ募集について

現在、麻酔科スタッフを2名募集しております。お気軽にお問い合わせください。

ニューハート・ワタナベ国際病院の麻酔科について

当院の心臓手術の特徴として、ロボット支援下僧帽弁形成術に代表される低侵襲手術が多いことが挙げられます。

僧帽弁形成術は、年間約300件行っており、経食道エコー(TEE)での僧帽弁診断は麻酔科医が主体的に行っています。部位診断だけでなく、術式決定に寄与できる一歩踏み込んだ診断ができるようにしています。ロボット支援下僧帽弁形成術では、外科医と同じ視点で手術を見ることができるため、TEEの診断技術の向上と手術術式の理解が容易となるメリットもあります。

また、2023年度よりTAVR、Mitral Clipなどのカテーテル治療も開始しています。カテーテル治療に伴うTEEやTTEも検査技師と協力し、麻酔科医が主体的に行っております。

低侵襲不整脈外科手術であるウルフーオオツカ法も、年間約150例を行っています。

低侵襲心臓手術の周術期管理や術中TEE診断を学ぶための施設としては、日本で有数になったと自負しております。また学会発表、論文投稿も積極的に行っており、“我々が経験したことをきちんと形にし、医療の進歩に少しでも貢献する”というモットーに日々診療に取り組んでいます。

スタッフ要件

  1. 麻酔科専門医を取得済みの方
  2. 心臓麻酔系の資格の有無は問いませんが、我々と一緒に謙虚に学べる方
  3. 協調性があり、我々と一緒に楽しく仕事をできる方

見学は随時受け入れております。
ご興味のある方はメールnewheart.anesthesia@gmail.com
までお問い合わせください。

心臓血管麻酔修練医の受け入れについて

当院は、聖路加国際病院、船橋市立医療センター、新百合ヶ丘病院、順天堂浦安病院の専門研修施設(A)です。現在は、船橋市立医療センター、聖路加国際病院からそれぞれ3ヶ月、6ヶ月の心臓血管麻酔修練医を受け入れております。

当院の心臓血管麻酔修練医をご希望される方は、上記基幹施設の麻酔科専門研修プログラムにお申し込みください。

求人情報はこちらをご覧ください