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ニューハート・ワタナベ国際病院

ダ・ヴィンチでの
ロボット手術

ダ・ヴィンチでのロボット手術
身体への負担の少ない最先端の手術と検査

日本の心臓手術が、新時代へ―。
手術支援ロボット・ダヴィンチ(da Vinci Surgical System)での手術は、患者さんに優しい手術です。

ダ・ヴィンチ手術のメリット

手術支援ロボット“ダヴィンチ(da Vinci Surgical System)”を用いたロボット手術は、骨を切ることもなく数ヶ所の小さな穴だけですべての操作を行うため、術中の出血が少なく、術後の痛みも軽く、また美容的にも優れた手術です。
これまでの術式と比べ入院期間は大幅に短縮し、術後3日で退院が可能です。
また、手術中の体への負担も軽く、痛みも少ないため早期の社会復帰ができます。

患者さんの身体にも心にもやさしいダ・ヴィンチでの手術

ダ・ヴィンチでの手術は、一般の開胸手術に比べて身体的、精神的な負担が軽減される上、手術後の日常生活の面でもメリットがあります。

傷口(手術痕)が小さい

一般的な心臓手術は胸骨を切り開いて行いますが、ダヴィンチ手術は患者さんの皮膚を1~2cmの幅で数カ所切開し、そこから鉗子を挿入して行います。

術中の出血が少ない

開放手術と比較すると極めて少ない出血量です。

術後の痛みが少ない

小さな傷口を開くだけなので、術後の疼痛が軽減されます。

早期退院が可能

傷口が小さいため、術後の体力回復が早い傾向にあります。手術後3日で退院できるケースもあります。

ダ・ヴィンチでの手術の術後の経過をご覧ください

手術後の患者さんを撮影した映像です。手術後の回復ぶりをご覧頂下さい。

Aさん(男性)、Bさん(女性)の術後経過の映像です

Cさん(男性)の術後経過の映像です

手術実績

手術支援ロボット“ダヴィンチ(da Vinci Surgical System)”手術のこれまでの成績

チーム ワタナベの実績
2005年12月~2017年3月現在
400件の実施

手術支援ロボット“ダヴィンチ(da Vinci Surgical System)”手術のこれまでの成績

ダヴィンチについて

ダヴィンチ(da Vinci Surgical System)は、1990年代に米国で開発され、1999年よりIntuitive Surgical社から販売されています。
小さな創から内視鏡カメラとロボットアームを挿入し、医師が3Dモニターを通して術野を目で捉えながら、実際に鉗子を動かしている感覚で手術を行います。

ダヴィンチの主な機能

高解像度 3D画像

3D内視鏡カメラにより、術野を鮮明な3D映像として表示します。
ズーム機能により患部を拡大視野でとらえることもできます。

インストゥルメント

人間の腕、手首、指先のような役割を担っており、先端にさまざまな鉗子を装着して使用します。医師の動きに連動し、組織をつまむ・切る・縫合するなどの動作を行います。

手振れ防止機能

鉗子やカメラを動かすコントローラには、手先の震えが伝わらないよう手ぶれを補正する機能があり、細い血管の縫合や神経の剥離などを正確に行うことができます。

モーションスケール機能

医師が動かす手の幅を縮小してインストゥルメントに伝える仕組みです。 たとえば対比を5:1に設定すれば、手を5cm動かすと鉗子は1cm動きます。

お問い合わせ

手術支援ロボット「ダヴィンチ」による治療に関心のある方は方はこちらからお問い合わせくださいませ。

ニューハート・ワタナベ国際病院
TEL: 03-3311-1119
FAX:03-3311-3119